ネットマーケティングの仕事をしていて思うこと

SEOよりSNS
インターネットを利用する際に特にビジネス分野ではSEOやアフィリエイトを意識してしないことはなくなっています。どのようなネットビジネスであれ、集客方法を考える際には重要だからです。ネットビジネスで重要な点はPV数と言われてきていましたが、PVだけでは売上に繋がらないケースが増えてきており、PVだけではなく、滞在率などの付加価値が重要となっています。
従来のインターネット上での集客ではSEOが利用されており、検索エンジンに向けてさまざまなアイデアを適用してきていますが、SEOだけでは求める顧客が来ないケースが増えています。
そのため、SEOに加えてSNSの利用が進められています。SNSは趣味や趣向が同じユーザが集まりやすいこともあり、宣伝する際にも効率がとても良いのです。しかも、SNSの爆発力は他のメディアには無い特徴であり、SNSの活用がネットビジネスを成功に繋げるポイントとなっています。
SNSを利用するポイントは以下のとおりです。

まずは紹介したいサービスや商品に関連するクラスタをさがすことです。興味のないユーザでも集めてしまうのがSEOですが、SNSは趣向がはっきりしていますので対象となるクラスタをしっかり選別することが大事です。バナーなどのCMを出す際もクラスタをしっかり意識して設定されますが、SNSへの書き込みでもとても大事なことです。引用やリツイート、コメント返しなどSNSを利用する際には使える手法が多岐にわたりますが、最初の原動力は興味を持てる内容かどうかです。逆にいえば興味が持てる内容の商品やサービスなら小細工なしに勝手に広めてくれます。
そしてwebを作成する際も誰が見てくれるかわからないとしても想定する読者は決めることが大事です。従来の方法からすれば検索エンジンから無差別にやってくるわけですからそれほど読者は想定しないケースが多いのですが、読者を想定することで商品やサービスの良さ、訴えかけたいポイントがはっきりします。読者は限定されてしまうこともありますが、SNSなどのクラスタを味方にするためには重要なポイントです。
ネットビジネスは広く人を集めてその中から小さな可能性を見つける手法が多かったのですが、広く集めながらも、対象となるクラスタをはっきりさせて商品を見てもらうことに注目する方が売上が上がる傾向が強くなっています。特に滞在時間が短い場合は早急なクラスタの設定が重要と考えられています。